間違っても手を出してはいけない悪徳企業

間違っても手を出してはいけない悪徳企業

世間では、金貸しトラブルとして昔からあるのが、悪徳企業による金貸しです。
以前は、街金の中に紛れていても、一目見て、「それ」と分かりやすい身だしなみをしたり、「それ」と分かりやすい話し方をしていたので、借りる側としては便利(?)だったのですが、最近では、身だしなみも爽やかで、接客もソフトで、お金を借りるまでは、優しい笑顔を振りまいたりしています。
ですので、一見すると分かりにくく、その為、甘い言葉に騙されてお金を借りてしまい、借りた時は小額だったのに気づいたら雪だるま式に増えてしまい、借金地獄に陥ってしまうことになります。
ホームページを見ても、貸金業協会の会員番号を堂々と書いていますが、調べて見ると、既に廃業している会社の番号や、他の会社の番号を悪用していることも。ホームページに貸金業協会の会員番号が書いてあるから、と安心せずに、貸金業協会のホームページで、しっかり照合して、確認をしてから、借り入れをするようにすることが大切です。
一度借り入れてしまってからでは、遅いです。最悪の場合、借金を完済することができなくなり、自己破産といった社会的な制裁を選択しなくてはいけなくなりますので、くれぐれも気をつけましょう。